「東京タワー」の舞台版を観た。オカンは、加賀まりこさん。その全身から発する存在感と、にじみ出る味わいに圧倒された。すごいなあ、大女優とはこういう人をいうんだなあ、と。もちろん、語り口、所作など、優れた技術力なのだけれど、それだけではないオーラと貫禄がある。
芝居に年齢制限はない。その年齢の自分の全存在を放出すればいいんだなあ、と、改めて思わされた。それが、役者の仕事をきちっとやる、ということなのだろう。
・・・・まだまだだ。
芝居に年齢制限はない。その年齢の自分の全存在を放出すればいいんだなあ、と、改めて思わされた。それが、役者の仕事をきちっとやる、ということなのだろう。
・・・・まだまだだ。
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