蜻蛉日記
 
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違うステージへの意識
 限られらた時間、限られた人生・・・そういうことを最近意識する。若さに乗じて無理はもう出来ない。・・ならば、一番したいことを絞ってやっていくのが幸せな生き方だ。
 そして、この頃とみに、同性の尊敬すべき友人を持つ幸せを実感する。彼女達と語らう濃厚な時間は、至福のとき。駆け引きなしに深い話ができる。もちろん、男女の駆け引きあり(?)の異性の友人との会話もそれはそれで楽しいが。
 で、ある彼女の言葉から。「人は、変わろうと思ってもなかなか変われない。違うステージに行くぐらいの意思、と自分への付加をかけねば。」
 そうです。内山先生について着物の所作を学んだのも、バレエやタップを習い始めたのも、陳述書を書いたのも、全て違うステージ。
 今また、新しいステージを思い描いている。有言実行でないと、意志薄弱、貧困な才能の私には、やり遂げることができない。
 今の私に最も必要なのは、厳しく孤独に自分を追い込む、ストイックさ。
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