蜻蛉日記
 
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イッセ-尾形
 これで2回目。

洞察力。

すごい日常の切り取り

着替えも全て客前に見せて。


あのしなやかさ、

芸、無限の引き出しには脱帽。




芝居に向かう「ストイックな姿勢」

という言葉そのものだ。


そう言えば、彼は

電車の中でものすごく人間観察をしていると
、テレビで言っていたな。

あの、何とか言う、ぽっちゃりした若いお笑いタレントも、電車の中で若い子の会話を注意深く聞いてメ

モしてるって言ってたな。

一昨日の南武線で

「この光景を意識して見たら?」
と、ある友人にも言われた。

私、視野狭窄なので〈笑)。

そういう客観性が

「書く」ことの基礎学力
につながるんだよなあ、と、反省。

思い入れと思い込みではない、

一歩引いた、冷めた見方もないとね。

むずかしいけどね。
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瞬時の輝き
 昨日は多摩川の花火だった。

マンションの14階の窓から、

ビール片手にくつろいで見る花火

は最高である。

そして気づいたこと。

夜空という舞台空間を、変幻自在の明かりの美しさで、

1時間演出する花火師は、すごい創造者だ


ということ。

ちゃんとドラマがあるんだよな。

私も、ドラマを描かねば。

どこで燃え尽きるかを仕組まねば


私に求められるのは、

構成力
初めての、取材
女のための物語を書き続けて早半年。やっと自分自身の物語がつかまえられるようになり、自己投影した登場人物が自由に語り、行動し始めた。
いよいよ、自分以外の女たちの番。それには突っ込んだ、赤裸々な取材が必要。心意気だけでも山崎朋子になれるかが試されるときだ。個性の違いはあっても、総体としての女の思いに共通項が必ずあるはず。そこを丁寧に探りたい。



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