蜻蛉日記
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
浅草東洋館・・・気狂い六子の感想はまだまだこちらへどうぞ
 13回目にして、本当に私は変わってしまった。役者という仕事がどういうことなのかをやっとわかりかけた気がする。入り口に立ったような気がする。そこからすると、今までは何もわかっていなかったんだよな。
 毎度決意表明のそして、煩悶の日記をつづってきたこの1年半。
 その中で確実に変わったことは、役者としての考え方と役に向かう姿勢。

この1ヵ月半の私は・・・

・読書を全くと言っていいほどしなかった。暇さえあれば、台本を開き、可能性を探った。
・公演までの残り時間をいつも意識し、優先順位を決めて、大事なことだけを行動に移し、できないことは捨てた。だから、気遣いとか配慮とか、そして日常のだらだらとしたぬるい会話も、極力拒否、無視した。
・体にものすごくこだわるようになった。義務感ではなく、体がそれを求めるようになった。表現の基本は体だものね。
・その凝縮は小屋入りしてからの時間の使い方、テンションの持っていき方だ。稽古の初日からそれで行く、それが仕事をするということだと気がついた。

 だから、公演後も、体を絞ること、心に刺激を得ることに貪欲だ。

 で。
 初めて、浅草のバラエティ寄席を観た。一見の客の前で、体を張るその姿勢に打たれた。創造の原点を見た。浅草なんて、衣装の着物を買いにしか行ったことなかったけれど、ゆっくりぶらぶらし、ちょっと堪能。どじょうなんか食べて、神谷バーにも初めて入って、下町を満喫した。

 次は照明の斉藤君の花屋敷での芝居「下谷万年町物語」を楽しみに。
スポンサーサイト
「気狂い六子にヒカルノキミを」公演終了。言いたい放題はこちらへどうぞ。
 4公演、主役として駆け抜けました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 アンケートにもお書きいただいているとは思いますが、
よろしかったら、率直な感想をこちらにお寄せください。

 次の公演への糧にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いしまーす。
気狂い六子にヒカルノキミを、本日2公演!
 大盛況で迎えた初日。満員のお客さんを前に、十分に力を出し切りました。
 終演後はもちろん、今日の公演につなげるための、厳しい駄目だし。
「言葉」にこだわる。もう1度、作品の世界観を客観視してみる、硬い動きを少しでも滑らかに・・・・本日の2公演には、内山先生も張り付きでお稽古つけてくださいます。
 最後の最後まで、美しい舞台にこだわり、役者として集中して!・・・そんな私を、ぜひぜひ観にいらしてください。
 そしてご覧になった方々、感想をどしどしお寄せください。
気狂い六子にヒカルノキミを、今日初日!
 昨年2月に台本執筆宣言をして以来、何度も改稿を重ね、贅沢な本読み稽古と立ち稽古を積み重ねてきた。
 いよいよ今日、その初日。あせらず、落ち着いて、今までやってきたことの全てを出し切ろうと思う。最後の最後まで、貪欲に自分の芝居に向き合おう。それこそが「女優」を全うすること。

 皆様、ぜひおいでください!

超電磁劇団ラニョミリINTERNATIONAL
第三回公演
『気狂い六子にヒカルノキミを』

9月11日(金)19時
12日(土)14時・19時
13日(日)14時



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。