蜻蛉日記
 
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深く生きるということ
ごくごく身近な人の死という、
生々しい体験を、最近して。

自分の中の何かが変わった気がする。


ひりひりする孤独感を抱える人にシンパシーを感じる。
それを分かった上で創造に邁進するのが魅力的だと思う。

日常性に埋没せずに。
ラニョミリという劇団に私が求め、そうあることを目指して10年間。
そういうことなんだよな。

人は誰でも死ぬのです。いつ死ぬかなんて誰にも分からない。
だから覚悟を持つ生き方が、
求められるんだよね。

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創造欲求
大渋滞の末、へとへとになりながら帰宅。

遅ればせながら、年賀状を見て、
「芝居を描きなさい、あなたの根源的な問題で。」と、突きつけてくださった方が3人も。

中には、メールアドレスまで添えて、とりあえずこれまでのものを送りなさい、とまで。

ありがたいことだと思う。
私が今、しなければならない緊急のことはそれだと。
改めて痛烈に自覚した。

でもね。
しがらみ、意義、任務、義理、人情・・・それらに振り回されるのよ。
なかなか身動き取れないのよ。

だから思う。
世に名が残る「女」は、
並外れた、常軌を逸した、わがまま女だけ。

目指せ、
伝説の究極の
「わがまま女」。
これが2010年の私の抱負。





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