蜻蛉日記
 
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私がアイドルだったころ
女優陣だけのキャスティングが先週決まり(と言っても稽古始まってから変わることもよくあるから、仮ね)、役作りの観点から某CDを物色したりしてみた。

で、今私の頭を占めているのは「アイドル」。
そう言えば、若いころの私はアイドルだったのよ。
○翼の女闘士、自分で言うのもなんですが、学生○動の中のマドンナでした。
ま、つかに言わせれば、マルクスなんて読んでる女はブスばっかりなんだよ!となるのですが。

しかーし!

10歳のとき、女優の岸本加世子さんと同じクラスで、瓜二つと言われ、
15歳のとき、「ローマの休日」のアン王女を演じるオードリーヘップバーンに似てると言われ、
20歳のとき、薬師丸ひろ子に似てると言われ、
22歳のとき、「君ってカツラギアヤに似てるね」と言われた。

そして!48歳、「気狂い六子」で主演女優。
今度の役ではそれを越える実力を発揮!と志高く・・・ね。

今からわくわく。
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ライオンキング
確か2003年に観て以来だと思う。あの時は2階か3階席だった。
今回は前から6番目のS席。
エンターテイメントとしては十分価値がある。人形の使い方もひとみ座に通じるものがあり、さらに、踊り、歌のすばらしさ、パフォーマンスとしてはかなりレベルが高い。

若い役者の出番が沢山あって生き生きしているのもいい。
7年も立っているのだから演出上も工夫を積み重ねたのだろうな、とは思う。

でもね。
ヌーの大群のシーン。
あそこは、岩にしがみつくシンバの背中の強烈なシーンがあったような気がする。7年前の記憶では。

「あの子役の震えがいい。」って、ミズノタクジが言っていたっけ。

でもそのシーンは、
真正面を向いて、がたがた震えて、次の瞬間、ムファサが窮地に陥るシーンにつながっていた。
物足りなかったなあ。

どう演じるか
何を演じるか
どう見せるか

答えはないけれど常に大事な課題
あさのあつこのラストイニングにはまりながら、夢中になるものの威力をしみじみと。
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