蜻蛉日記
 
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こまつ座
井上ひさしの追悼公演。朗読劇と言うから多少退屈なのも覚悟した。
ところがどうしてどうして・・・・すばらしかった。

前半の水をめぐる環境問題、そして、ヒロシマを正面から扱う「劇」。
間の大竹しのぶのトークも含め、ずしりときた。

何がそこまでしびれたか。
やはり、ことば。
ことばをつむぐ、その世界観の、きわめて良質で、深遠で、どこまでも考えさせられる・・・・

こだわってこだわってこだわって・・・

私も女優としてそうありたいと思った。

傲慢なことを言えば、
女優としての精神の正面で受け止めたい芝居をこそ、観たい。

最高の幸せは、人生における限られた時間を、
女優とて本能の赴くがままに、自由に使いたいということ

その意味で、こまつ座は私の大切な栄養・・・

ああ、不遜なことを書いてしまった。
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