蜻蛉日記
 
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化粧
観ました。
1時間20分、

たったひとりのじょゆうがしゃべりっぱなし

上演中3回も、
「何でこの芝居はだれもでてこないんだああああ」
という台詞が。

琴線に触れて泣かせられたところ。
そこは私でもいけそうに思いました(って、図渦しいよな、かなり不遜)。

でもね、そうではない、流れを作るところの
何と自然で
しかもきちんとしゃべって、きちんと演技して、・・・なのか。

こういうことが魔法のように出来る人でなければ、それなりの舞台での女優は出来ないのだな、と。
目の前の岩石に顔面ぶち当てられたような痛みと共に、受け止めました、現実を。

それ分かって、私は何をする?どうする?

あああ、あたしの武器は
死ぬまで辞めないし、あきらめない、粘着力、
厚顔無恥、あと、濃すぎる情。

そして一番大切なのは、
「自尊心」というものをかなぐり捨てた、あほだということ!!
実はこれが最も勘所かもなああああ。
じゃなきゃ、劇団の代表になってないよ。能天気もいいとこだ。

ね?
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年越しは、「つかまみれ」
高橋雄一郎先生のおかげで、
映画「熱海殺人事件」、98年京浜協同劇団新人発表の「熱海」、
「売春捜査官」「モンテカルロ」「サイコパス」・・・・ともう熱海漬けの年越しです。

高泉淳子の解説とか色々聞きながら、それでもまだ、言葉で決めきって分かりきるところまではいたっていません。この尽きぬ魅力は何なのか。・・・・とりこになっています。

そして役者としての肉体に要求されることの大きさを考えるとき、
底知れぬ焦燥感です。

ねじってひねって、手足を伸びやかに脱力する・・・
ゴルフもバレエも一緒。

「六子」のDVDを久しぶりに見て、自分の肉体の動きのひどさに改めて愕然。
バネ、とかのびしろ、とかためがないんだよな。

和の所作でもこれは同じ。

明日からジムも開始。
常に自分の体を見つめて精進だな、今年も。

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