蜻蛉日記
 
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決戦は金曜日・・・じゃなかった日曜日
敬愛するみなみさんのブログに刺激され、連荘でブログに向き合う、もちろん、ワンカップ片手に。

・・みなみさんのペーターみたい!!!!!!DVDないの?・・・

して私、明日こそが、そう、明日こそが、
「やらねばならぬときは、やる!  やる!?」の日なのでございます。

今度の芝居、あまりに長いので、カット対象のシーンがたくさんあるのですが、私のからみがたくさん!
そりゃそうだよね、お客さん持たないよね、飽きるよね、引き出しすくな!!!!
もういいよ、お前引っ込めよってなるのが必至。

だから、くいの残らないように、明日の通しでお蔵入りになるであろうシーンもやりきる。
そうすればもう、思い残すことはないしね。
そうだ、明日は、稽古なんかじゃない、ちょっとした本番。
二度とやることのないシーンを全力疾走する、そのモチベーションでいこう!

殺気!とか、狂気!とか、普通の人にないものしか武器はもともとないんだもんな、私には。
汗かいてべそかいてガンガン水分とって、けんか腰でやりぬく!

そういえば、宏太がよく、本番1か月前に殺気だって本番モードだったな。
では不器用な私は、2ヶ月前から臨戦態勢。

決意しました。心意気以外に武器なんかないじゃんか、もともと・・・何と、刺激的で幸せな人生・・・・

チケットのお申込みはコチラ

  作:つかこうへい 脚色:上村貴夫

『熱海殺人事件 ~木村伝兵衛部長刑事の初級革命講座飛龍伝2011~』

  @相鉄本多劇場(横浜駅から徒歩5分)

   10月28日(金) 19:00~
   10月29日(土) 14:00~
   10月29日(土) 19:00~
   10月30日(日) 14:00~

  前売り(日時指定) ¥2500 / 当日券 ¥2800  ※学割とかあります


ラニョのHPはコチラ


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天城超えと日本酒♪
稽古後まっすぐ帰ったのに、
禁酒ができず、風呂上りにワンカップを飲んでいる意思の弱い、ついでに頭も肉体も弱い私、トホホ・・・・。

言い訳すると、
半端ない運動量の稽古なんです。
クーラーガンガン効かせてるのに、全身汗だく。
顔面と背中の汗がすごい。
吹いても吹いても流れる汗。
今日なんてちと朦朧としてきて頭痛がして・・・

あ、これ数年前にやった熱中症の予感。
確か、クリーパーフラッシュのチャバコのとき。割れるほどの頭痛で市古君に車運転してもらい、稽古後即効救急へ・・いったなあ・・・。
やばいぞわたし。あのときより5歳は年取ってるじゃないか!と。

で、のど乾いた自覚なくてもジャンジャンお茶飲んで、何とか乗り切った。
うん!

朝のウォーキングと、ジムのヨガとエアロビ、ついでに土曜のバレエレッスンの成果か?!・・・体力づくりだけは。

して、稽古の中身は、・・・本日も玉砕です。ははは・・・

あてぶりしすぎ
何がやりたいのかわからない
やることが中途半端
面白くない
足がどたばた
ここで天城越えはない!却下!!!
ちょこまかしすぎ
そこで止めろ!

タクジ演出はいつだって天才的に的確。
台詞だしに苦労してる主役やりながらでも、それは健在。本当にありがたいかぎりでございます。
不器用な私は、このやり方しかできないので、しつこくねばってこの延長線上で何とかちっとでも進歩するしかないね。

渡部が今日、
「おれ、とのぎさんによくぶたれたりなぐられるなあ。でも、今日の稽古楽しかったっすよ。」
と言ってくれたのは希望の光。

さそり座の私は、地獄の底までついていく・・勢いで、熊田に食らいつくぞ!!

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  作:つかこうへい 脚色:上村貴夫

『熱海殺人事件 ~木村伝兵衛部長刑事の初級革命講座飛龍伝2011~』

  @相鉄本多劇場(横浜駅から徒歩5分)

   10月28日(金) 19:00~
   10月29日(土) 14:00~
   10月29日(土) 19:00~
   10月30日(日) 14:00~

  前売り(日時指定) ¥2500 / 当日券 ¥2800  ※学割とかあります


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「父と暮らせば」
こまつ座の「父と暮らせば」を観た。父と娘の2人芝居。
今年始めに観た一人芝居「化粧」もすごくよかったけれど、これも圧巻だった。

取り立てて大きな事件は起きない、娘と、幽霊になった父との会話劇。
次第に明らかになる、原爆の日のこと。娘の痛み。
いつも思うけれど、井上ひさしという人の言葉の力は本当にすごいと思う。
こういうことを、本物の知性と呼ぶのだろう、きっと。

そして、二人の役者の何と自然で、変幻自在な表現力!!
間とテンポ、畳み掛けるリズム・・・最後は真っ赤に泣きはらして見入っていた。

こういう人たちの仕事にははるか遠く、及ばないよな、多分一生足元にも及ばない。
およそ、自然な人間の日常、ということから程遠い表現しか出来ないんだものな。
それは動かしがたい冷酷な事実。

だからこそあえて。
攻めの芝居創りしか、私には道はないんだよな。
出来ないことの克服には気の遠くなるほど時間がかかる。
もちろんそれを放棄はしないが、私にしか出来ないことでガンガン攻めながらでないとね。
改めて腹を固めた。
花のある役者
これってどういうことなんだろう。
私の最も尊敬する俳優Kも、女優Rも、花がない、と言われたりする。

ま、レベルが高いダメ出しなんだろうけれど。

先天的なことももちろん条件としてはあるでしょう。
でもそれは勝負外だから、

やはり、下手だけれど素材が面白い、とかだけではないと思う。
そういうのは一過性。
ずっとは通用しない。

じゃあ、花って何?

悔しいけど、
うちの演出兼主役のTは花がある。

なんといっても
敬愛するみなみさん(あ、この人も花がある。日常とのギャップ半端ない)から、
うまい役者ではないけど、いい目をしてるね、とほめられたものね。

かつて。
花=色気と思ってたときに、
私は、
身近な人に、
「色気ないよねえ。」と言われたのが結構ショックだった。

あ、つなちゃんも、花のある役者だね、確実。

ふん!
あたしはあたしのやりかたで、
毒の花を咲かせてやるぜ!
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