蜻蛉日記
 
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新しいことはわくわくする!
新しいことが始まるのは本当にわくわくする!

川崎演劇塾との合同公演。
ラニョミリが知らなかったノウハウを持っている、仕事の出来る人達との制作は楽しい。
可能性が広がるな。

川崎演劇協会主催の、夏の演劇講座。
講師は丸尾聡さんです。
これも、どんな魅力的な企画に出来るか、考えるとテンション上がる!
詳細は後日ね。

そして!
いよいよ明後日は、
合同公演の作品と演出決定の日。

予想外の新しいことを楽しんでいこっと、死ぬまで。

ちなみに。
アマチュアの語源。
アマンから来てるんだって。
アマテュール・・・愛すべきものを持ち続ける人。

私もそうありたい。
もちろん志高く!


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運命の人
原作は全て読み、
このドラマを欠かさず見ている。
色々な思いに翻弄されるのは、

あまりに自分の実人生に近いから?

中でも、弓成由里子という人の生き様に、共感する。

なぜだろう?
激しい生き方の人に寄り添いたいと私も思う。
彼女とわたしの違いは、
私は自分自身も激しい生き方をしているということかな。

こういう話、語り合える人は限られる。
でも、語りあいたい人が心に浮かぶのは幸せだと思う。
観劇ラッシュ
先週は超多忙の中、縁あって2本も芝居を観た。
こまつ座の「雪やこんこん」と、
劇団四季の「解ってたまるか」。

「雪やこんこん」は大衆演劇の話。
高畑淳子はさすが!その技術と迫力に魅了された。
しかも、本がいい。この世界私好きだよな・・・あの昨年観た一人芝居の「化粧」もだし。
芝居をやるということはどういうことなのかを考えさせられた。
多分、今までのこまつ座で、一番面白かったかも。
脇の役者さんも皆達者だった。

そして四季。
これは好みだろうけど、私は四季のストレート芝居が好きじゃない。
あの、遠くの人にはっきりくっきり聞かせるための喋り方が、どうにも鼻につく。わざとらしくて・・・。
だから歌と踊り満載のミュージカルでない四季はちょっと・・・なのである。
で、今回はそのストレート。
本は福田恒存のもので、かなり面白い。
時代背景もあって深みがある。スリルもある。だけどね・・である。
テンポもすごくゆっくりで、後半は時間ばかり気になった。

そう言えば、前回公演の熱海で、
「そのゆるい喋り方で芝居はぶち壊しだ」とよくだめ出されたよなあ。
それってこういうことか。

なあんてことを、
芝居の後語り合うのはいつも楽しい。

そして来週はいよいよ、プロジェクトMを観に行く。
終わった後芝居小屋で飲むそうな。
唐ゼミのテント公演を思い出す。まさに理想形です。
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