蜻蛉日記
 
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鬼の霍乱
16日、ジムで汗の出が悪いな、体が重いな、・・・と思って帰ったら、38度7分。
ひさしぶりの高熱にびっくりし、喉の痛みに苦しんでのたうちまわり、
なんと自分の体調のために有給休暇を一日とった18日を経て。

やっと今夜お湯割りを口に出来るまでに。

いやあ、弱ってます、確実に。
しかも発熱してる時のホットフラッシュ、想像以上にしんどい。
もう体温調節機能がバカになってるから、熱に対応できないのよ。
湯たんぽ抱えて着膨れ状態から、冷たい床に体をゆだね、・・・・
じぶんでもなにやってるのかわけわからなくなる、もうほとんど狂気。

これまでの自分の体の常識は、変えなきゃいけないんだよなあ。
二日酔い以外具合悪いことほとんどなかったけれど、もう無理はきかないんだよなあ。
じわじわそう思ってたけど改めて認識。

というわけで、
思い切った転換(=制限)を、自分に迫ろうと思ってる。

同時に、きちっとジムでのメンテナンスを目的意識化する。
でないと、どんどん遅れを取るからね。

ああ、それにしても、今週月曜のハルメリ稽古見学行けなかったのはすごい残念!
高橋雄一郎がなかなかラニョ日誌にアップしないから私が!といさんでたのにな、くそ。

溝の口稽古の間になんとか食い込みたいと願望。

年をとっていくということは、
そういう制限をきちんと自分で管理することなんだね。
そしてそのバランスとっている人が、
いつまでも元気なんだね。

限界までそうありたいな、と改めて。

一番やりたいことをいつも思い浮かべなくっちゃ、ね。

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自分のからだ、への意識
極寒の2月の始まり。
血液が循環しない、更年期冷え性で、足がしびれた状態の私にとって、本当にホットスタジオは必須になりつつある。
ホットプログラムもいろいろあり、当初ともかくホットならなんでも!!と思っていたのが、
この頃少し余裕が出てきて、可能ならやはりヨガを選んでいる。

それはヨガが、ちょっと無理、というか負荷を自分にかけられて、
自分の体を見つめる、意識することになるから。
芯はしっかりあるけれど、お腹柔らかく、表の筋肉を一切使わないというその方法。
力を抜くことが苦手な私にとって、ヨガは演劇レッスンそのものだったりする。

で、私が最も苦手なのは、バランスをとること。
ほかの人にとって簡単なことが、私には不可能に思える。
今に、体得できるかな、ま、気長に行こう。

さらに。
感覚的だが、ヨガは足腰を強くしている気がする。
これって、スクワット毎日やれって言われてたのと通じるな。

次の芝居で自分の体の何かが、確実に変わっていることを目指したいな。
とりあえずレッスンのあとの深い眠りが最高の魅力。
更年期で弱ってるからね、浅い眠りで何度も目が覚めるからね、無理が効かなくなっているからね。

でも、というかだからこそ。
・・・・ジムが休みの金曜日は禁酒がしづらいんだよなあ(苦笑。


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