蜻蛉日記
 
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来週からはハードな稽古・・・・
その予定だ。週3日稽古の始まり。
キャスティングも決まるはず。

確実に、去年の自分の体じゃない、と感じる。
週末も、11時間も寝てしまった。
それって、普段の睡眠時間が足らないということか?

・・・それゆえ、ちょっとここからの始まりが怖い。
でもま、楽観的に行こうと思う。

キーワードは、
思ってるよりちょっと早めに寝る、なぜなら眠りが浅いから。
それと、早く帰る。

あ、一緒か。

でもねえ、いろいろ引き受けてるし、そうもいかないのよ。
そのおりあいがつけられるかどうか。

ヨガの先生曰くの、
自分のからだの声を聞きましょう。
これが今の私に一番大事かもな。
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ふじたあさや演出「怒涛」
あさや先生からじかにチラシを送っていただき、また長い付き合いの友人がいる劇団でもあるので、青年劇場のこの芝居に出かけた。

昭和19年が初演の名作。セリフの多い、説明がたくさん盛り込まれている芝居。
ヒロインは初演で、杉村春子だったそう。彼女への宛書きの部分もあるとか。

いやあ、圧巻。
全く飽きなかった。見入ってしまった。
難しい芝居なのにねえ。
もちろん、役者の技量もある。
でも、でもである。
同じ青年劇場の「田畑家」の冗漫さは全くない。

つくづくこういう一流の演出家っているのね・・と。

そんなあさや先生に演出していただいた芝居に出ていた、というだけで、財産だと思う。

公演後、青年劇場の浩さん夫婦と一緒に飲む。
そこに来ていたのは、
前進座の演出家。神奈川の高校演劇と香川先生の話で盛り上がる。
世間は狭い。

来月はこまつ座。
市村正親主演の、井上ひさし。
そろそろすずしくなったから着物で観劇しよう。

それで打ち止め、12月の本番終えるまでは。

それにしても、この間途中から参加した小山くんの体ほぐしは、ヨガにものすごく共通していた。
この1年の体への向き合いは間違ってなかったんだなと少し嬉しくなった。
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