蜻蛉日記
 
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町おこし、商店街おこし。
これから封切りになる映画「女たちの都」を観た。
大竹しのぶ主演で、これまた、熊本県天草の町おこしの話。
のらりくらりとだらしない男どもを見かねて、
女たちが活躍する話。しかも、盛り上がりは、「まつり」!、「ハイヤ踊り」!
この踊り、国立劇場の郷土芸能で見たよなあ。懐かしい。

あまちゃん、といい、今回の芝居にかぶるよなー。
やっぱりこの芝居、時流に乗ってるのかもな、と改めて。

いよいよ明日から立ち稽古!
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市村正親を観た。
こまつ座の「それからのブンとフン」。ほとんど、井上ひさし自身が主人公といってもいい作品。
それを市村が演じた。

いやあ、面白かった。
なんといっても本が。
初演が1975年。毒のある笑い。あるいは笑いの中に、ドスっと毒がある。
血気盛んな井上ひさし。

そしてそれを舞台上で演じる市村正親。
何という存在感。何という自在の表現。
最後、牢屋の中で、自分の指を噛みちぎって自分の血で、壁に作品を書き綴る、という姿は鬼気迫った。

そしてそこに至るまでの十分なエンタメにつぐエンタメ。全く飽きさせない。
あさま山荘事件を思わせるウチゲバまで出てくるんだから、大したものだ。

小池栄子もキレがあってよかった。
劇団☆新幹線の役者も複数参戦して、軽快なノリとテンポ。

S席9300円も惜しくない価値があったよな。
これも音楽劇。

そして私がこれから挑戦するのも、歌と踊り。
ハードルは高いほど挑みがいがあるというもの。

と、今夜のところは負け惜しみを言っておこう。

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