蜻蛉日記
 
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わがままを極める
今月10日、とうとう無理がたたって、腰に激痛が・・・。
確かにね、特にこの春から調子に乗ってどんどん活動を広げ、夏休みもほとんどない状態で飛び回り、
手帳にひっきりなしにやることを書き付け消していくという、強迫観念にとらわれたような日々。

まあ、普通に考えれば30代や40代の若さで乗り切れる年齢でもないんだし、更年期だし、無理がきて当然だ、ということになるわけで。

はたと自分を見つめなおしている。

ここで大事なのが、私が最も苦手な、断る勇気、さぼる勇気。
何せ生真面目だからこれが難しい。

でも、実際いくつか断って、すっと自分に立ち返れているのも自覚。
これさ、断れないでどんどん引き受けすぎちゃうと、心の病気うつ病とかになってしまうんだろうなあ。

よし。
自分にとって居心地がよく好きなことを最優先する。
改めて決意表明。

本業で子どもの面倒を見るのは大好きだけれど、
それ以外の場面で、人の面倒を一切引き受けたりしない。・・・正直面倒くさい。うっとうしい。
ま、自分のやりたいことだけをやる。大人の集団なのだから当たり前だな。
それが成立しないなら、いつでも撤退の覚悟と自由を持っていたいよね。

うまいとか下手とか関係なく、自分の足でしっかり立っている人たちと、互角に熱く芝居作りがしたい。
それ以外のことは望まない、と改めて。
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まつり
久しぶりに、ある大きなまつりに出かけた。
これほどの規模だったか、と、人ごみで大変な混雑の中、のろのろと歩きながら、改めて思う。

子どものころから慣れ親しんでいたし、確か20代のころ、中央舞台の司会もやったよな…などと懐かしく思いながら、
お昼に、仲間の集う場所に行き、

その後は家族と語り合いながら、うろうろする。

夜は夜で別の会議。

若者の新鮮な感性に触れた、会議の後の宴で、座った四人が大学の同窓生だった、偶然に。しかも中の二人は20代。
世間は狭いね。

あと4,5年はこういうライフスタイルを、能力の限り心してやろうと思っている。

だからおのずと趣味の芝居の公演までの時間や労力のさき方は、これまでと変わって来る。じゃなきゃつぶれる。
ま、なんとかなるさ。
とは思っているが。
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