蜻蛉日記
 
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シャバアーサナ
ヨガが大好きなのは、自分が気持ちいいことしかしない、というスタンスだから。
シャバアーサナ(=屍のポーズ)という、ヨガの最後に、暗くして、休む(=一度ほとんど爆睡して、先生に起こされたことがある)形があるが、この10分の眠りは一晩の眠りに相当するほど深いそうだ。

そして、昨日のヨガの先生曰く、「ヨガは気持ちのいいシャバアーサナのためにやっているようなもの」と。
呼吸を深め、体を柔軟に、インナーマッスルを鍛え、体幹を鍛えるのは、最後の脱力・お休みの気持ちよさを味わうため。

うん、これが本当に気持ちいい。しあわせ。
というか、時に、ヨガの途中で、体がすごくゆるんで、立っていても眠りそうになることがある。
あんなに力入れることばかりが得意な自分の体が、と不思議である。

そして、何よりも、自分の体の状態を見つめられるようになってきた。
ああ、ここが凝ってるな、とか今日は気持ちがいいな、とか、疲れてるな、とか、意識できるようになった。

私は基本的にとても怠け者で、だらだらしていたい。
眠りは浅いけれど、ごろごろしていたい。

そんな私にぴったりなヨガ生活。しかも、ホットの。これは人生の必須になってきた。

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