蜻蛉日記
 
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自分にプレッシャー
そうでもしないと、一ミリも上がれないのである。
心も体も鈍い、どうしようもなく。

よく、ああ、
あの人は勘がいいね、とか、頭がいいね 
とかいうけれど、

そういうことから最も遠いのが私である。

努力しかない。
それも大部分は報われないことが前提の。

そんななのに、なぜやっているんだろう、と
疑問に思うことがある。

できないことをやりたい、とおもうことと、
できないことがもしかしたらできるんじゃないかってことは紙一重。

明日は通し稽古。
その後怒涛の通し稽古。

この恐怖と向き合う。逡巡と向き合う。
自分のどうしようもなさと、のたうち回りながら向き合う。

結局、敵は自分の心の中にいる


とのぎひろこでした。
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やっとスタート地点
昨日の稽古で、私の根本問題を、たくさんダメ出しされる。
台詞覚えて、何とか気持ち創ろうと試みて、動きにも若干慣れてきて。

だからこそ、この課題。
ちゃんと人の話を聞いて、受けて、気持ちが動くからそうなるという芝居。

ただここで問題があって。
私のリアルな日常そのものが不自然。
ぎくしゃく。私のリアルはそれ。
だからダブルでかんがえなきゃ、普段の自分にないことをやらなきゃいけない。

あるいはそうしようとしていて、ちょっとほのみえるふしぜん、ていうことか。

そこで、本読んだり考えたり、歌ったりしたあと、ううううん。
と、熱海のビデオを久しぶりに観た。

自分の芝居のあまりのひどさに愕然。
全身がちがち。
人のセリフを全く受けていないし、聞いていない。
ひどいなこれ。
それに比べて、タクジさんの華麗なこと!あんなにセリフで難航していたとは思えない。なんだよ・・・・

ああ、
だから熊田さん、残念でしたって言われたのか、と、心から納得。

くそ!!
ひとつでも、わずかでも、少しでも、人のセリフを聞いて変化しよう。

ここから、一からやろう。でないと何のためにやってるかわからなくなる。
2月まで体はベストコンディション保ちながら、そのギリギリ限界まで、
自分ができなかったことにチャレンジ。

簡単にできないからこそ面白い。
それが芝居、と改めて。
ドレスが着られない。
今度の芝居の衣装に、この10年来とてもお世話になった友人からの遺品の赤いドレスを使おうと思っている。が、本日試着したらチャックが上がらない…これはやせないと!…介添えなしでは着られないよなあ。どうしたものか。ま、あと2か月あがこう。
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