「東京タワー」の舞台版を観た。オカンは、加賀まりこさん。その全身から発する存在感と、にじみ出る味わいに圧倒された。すごいなあ、大女優とはこういう人をいうんだなあ、と。もちろん、語り口、所作など、優れた技術力なのだけれど、それだけではないオーラと貫禄がある。
芝居に年齢制限はない。その年齢の自分の全存在を放出すればいいんだなあ、と、改めて思わされた。それが、役者の仕事をきちっとやる、ということなのだろう。
・・・・まだまだだ。
芝居に年齢制限はない。その年齢の自分の全存在を放出すればいいんだなあ、と、改めて思わされた。それが、役者の仕事をきちっとやる、ということなのだろう。
・・・・まだまだだ。
この記事へのコメント
自分の全存在を放出することが役者の仕事。
とは言い切れない気がしてます。
自分を放出してばっかじゃ、一人よがりの芝居になっちゃうような・・・。
きっと加賀さんは「出そう」と思って出してるんじゃなくて、とのぎさんも書かれているように役を演じている上で自然に個性が「にじみ出」ているのではないでしょうか?
きちんと、その役として、そこに居るって事が役者の仕事なんじゃないかな?
なんて若造が生意気に思ったりするのです。
久々にエンゲキロンぶってみて、あぁ恥ずかしい(>_<)
では。
とは言い切れない気がしてます。
自分を放出してばっかじゃ、一人よがりの芝居になっちゃうような・・・。
きっと加賀さんは「出そう」と思って出してるんじゃなくて、とのぎさんも書かれているように役を演じている上で自然に個性が「にじみ出」ているのではないでしょうか?
きちんと、その役として、そこに居るって事が役者の仕事なんじゃないかな?
なんて若造が生意気に思ったりするのです。
久々にエンゲキロンぶってみて、あぁ恥ずかしい(>_<)
では。
2007/07/21(土) 01:39:26 | URL | みう #Y.RLEoj6[ 編集]
ありがとう。それがいつも、一人で芝居してしまうと言われるゆえんだね。毎回、一番初歩に逆戻りしてしまい、情けない限りです。
きちんとその役として居る、そうしながら味がにじみ出たらいいんだよなあ。
道のりは遠いけれど、挑み続けます。みうさん、よろしくね。
きちんとその役として居る、そうしながら味がにじみ出たらいいんだよなあ。
道のりは遠いけれど、挑み続けます。みうさん、よろしくね。
2007/07/22(日) 21:03:51 | URL | とのぎ #-[ 編集]
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