蜻蛉日記
 
初めての、取材
女のための物語を書き続けて早半年。やっと自分自身の物語がつかまえられるようになり、自己投影した登場人物が自由に語り、行動し始めた。
いよいよ、自分以外の女たちの番。それには突っ込んだ、赤裸々な取材が必要。心意気だけでも山崎朋子になれるかが試されるときだ。個性の違いはあっても、総体としての女の思いに共通項が必ずあるはず。そこを丁寧に探りたい。



コメント
この記事へのコメント
待ち遠しい
早く芝居を見せて下さい。
もうそろそろ一年になりますよ。
先生が描く「女のための物語」とは
悲しい物語でしょうか!
すこしは希望も輝きもあるといいのですが!
2008/08/16(土) 23:59:42 | URL | 友人 #zj6xxnXw[ 編集]
輝きまではまだ遠く
コメントありがとうございます。そうですね、もう1年ですね。でも、まだまだ生みの苦しみの真っ最中です。
孤独の中、葛藤してます。
「待ち遠しい」といってくださる方に応えるために!
2008/08/17(日) 18:46:21 | URL | とのぎ #-[ 編集]
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